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張本氏、無観客開催の相撲協会を批判「協会には莫大な貯蓄がある」「一場所賞金なくてもいい」も物議

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張本勲氏

 15日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、張本勲氏が大相撲春場所を開催した日本相撲協会を厳しく批判するシーンがあり、物議を醸した。

 番組では、大相撲春場所の模様を紹介。新型コロナウイルスの影響で無観客のなか取り組みが行われたことについて、関口宏が「朝稽古を見ているみたい」と話す。張本氏も「ここまでやってるなら15日、無難に過ごしてもらいたいわね」と力士や関係者を慮る。

 しかし、張本氏は「賞金なんか出さないほうが、いいですよ。今の時期にね、賞金のお金のやり取りさせちゃダメよ。ましてやね、企業の PR のために関係者が(懸賞幕を)持って土俵の周り回っちゃだめよ。反感買いますよ」と怒る。

 さらに、「自分の会社のPRしていいのかと。この時期に。で、幕内の上位はね、みんなの力士は給料高いから、一場所くらい賞金なくてもいいんですよ。ましてやね、協会では莫大な貯蓄があるんだから、莫大な貯蓄が。これ三つに分けて貯金してるから、一場所くらいどうってことない」と持論を展開。

 根拠のない情報も含まれているだけに、関口は「私は、そこまでよく分かりませんが、ただまあ…」と口ごもるが、張本氏は「まだ終わってないから話が。最後まで聞きなさいよ。本当は喝入れたいですよ。やっぱり持って宣伝するようなことはやめてもらいたいよ。厳正粛々。終わり」と相撲協会を批判した。

 この発言に、一部視聴者からは「懸賞を出すスポンサーがいるからこそ場所を開催できている。そういう言い方はないのではないか」「『サンデーモーニング』だってスポンサーに支えられている民放番組なのに、スポンサー企業を批判するのはいかがなものか」「こんな時だからこそ、お金を回さねばならないのではないか」など批判の声が上がる。一方で、「その通り」「場所自体を開催するべきではなかったと思う」という声も。

 また、相撲協会に「莫大な貯蓄がある」と話したことについても、「根拠を示してほしい」「どこからの情報なのか」とツッコミが入った。私見はともかく、情報ソースを公開せず「貯蓄がある」とした張本氏。今後、詳細説明を求められるかもしれない。

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