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加藤浩次、なぜか“力士役”? 新型コロナ流行中で取材陣にねぎらいの言葉も

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加藤浩次

 極楽とんぼの加藤浩次が4日、都内で行われたモバイルルーター「THE WiFi」の発表会に出席。コロナウイルスでイベント休止が続く中、取材に集まった報道陣を労うと、「記者の皆さんも会場に来ずに、テレワークできるようになればいいのに」と持論を述べた。

 データ容量無制限や速度制限なしの機能で法人のテレワーク勤務を支援する同サービスのCMキャラクターを務める加藤は、「スッキリ!」(日本テレビ系)で毎朝視聴者にニュースをわかりやすく伝えているところを評価されての起用となったことに誇らしげ。この日も同社のサービスを報道陣を前にわかりやすく解説。

 一方で、コロナ問題でイベントが相次ぎ休止に追い込まれていることに心配そうな表情で、テレワークサービスを例に、家にいてもイベントが取材できるようなシステムの構築など、自身のアイデアを披露。「(エージェント契約のため)僕自身は吉本興業じゃなくなった部分もあるけど、(テレワークが普及すれば吉本も)会社としても経費を削減できる」と述べた。

 CMでは力士に変身し、「ドすごい」ポーズを決める。「起用された時はなんで僕なのかと思いました。でも、絵コンテを見て力士の方、実際、僕も力士になって出演するというのを見て、あれ?って。面白いと思ったんです」と嬉しそうにコメント。「インパクトあるんじゃないかなって。協力したい、やりたいと思いました。撮影もすり足をしたり、しこを踏んだり、楽しくやらせてもらいました」と感想を述べていた。
(取材・文:名鹿祥史)

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