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あの騒動のダメージをもろに受けたわずか5カ月で終了するフジのバラエティー番組

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とんねるず・石橋貴明

 フジテレビは2日に開催予定だった4月期の改編説明会を、新型コロナウィルスの感染拡大につき中止させ、資料配布で方針を発表した。

 各メディアによると、改編率は全日5.7%、ゴールデン8.6%(午後7時~同10時)、プライムタイム13.6%(午後7時~同11時)で、いずれも過去5年の中では最小。ゴールデンタイムのバラエティーは無改編で、22時台と23時台以降を集中的に見直していくという。
 今回の改編のテーマは「追求」。「とことん追求する改編」として、戦略的にゴールデンタイムの番組をすべて現行のまま継続。さまざまなものを「追求」しながら、さらに上を目指し、伸ばす方針。

 そんな中、水曜の22時では「BACK TO SCHOOL!」を終了させ、新番組「突然ですが占ってもいいですか?」をスタート。月曜23時台の「石橋貴明のたいむとんねる」も終了、関ジャニ∞による新番組がスタートするというのだ。
 「改編発表前、石橋の番組については発表されるとネットニュースでも話題になったが、わずか5カ月でその歴史に幕を閉じてしまったのが『BACK-』。後悔の気持ちを心のどこかに抱きながら大人になってしまった芸能人が、一度だけ学校に戻る姿に密着。パイロット版を経てレギュラー化され、期待されていたのだが…」(テレビ局関係者)

 同番組の初回2時間スペシャルは昨年10月30日に放送されたが、よりによってゲストは当時の“タピオカ騒動”で渦中にあったタレントの木下優樹菜。
 姉が勤めていたタピオカ店の店長にDMを送り恫喝する“裏の顔”がバレバレにもかかわらず、感動仕立ての演出に批判の声が殺到。平均視聴率は4.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)といきなりつまずいてしまった。
 「以後の回も、拘束時間が長いためなかなかロケに行ってくれるタレントが見つからずに視聴率は苦戦。予算もかさむので打ち切りも仕方なし」(フジ関係者)

 後番組はタイトルからして、低予算で済みそうだが数字が取れるかは微妙な感じだ。

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