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『テセウスの船』、竹内涼真自らツッコミ「なんで!?って…」 視聴率好調も親子で“間抜けっぷり”発揮?

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竹内涼真

 日曜劇場『テセウスの船』(TBS系)の第7話が1日に放送され、平均視聴率が14.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第6話の13.2%からは0.8ポイントのアップとなり、自己最高視聴率を3話連続で更新した。

 第7話は、一連の犯人が木村みきお(安藤政信)だと知った心(竹内涼真)が、再び平成元年にタイムスリップしてしまう。事件まであと2日と知り、心は文吾(鈴木亮平)と共にみきお少年(柴崎楓雅)を追うが、村から忽然と姿を消していた。そんな中、歴史が変わった現代で事件後、和子(榮倉奈々)が一家心中を図ったことを知らされた文吾は、事件を止めるために空回りし、家族と村人との間に溝が出来てしまい――というストーリーだった。

 高視聴率を記録し続ける反面、主人公・心の行動がツッコミを集め続けている本作。今話でも波紋を広げたシーンがあったという。

 「これまでにも、事件の経緯をまとめたノートや免許証を適当に捨てて真犯人に拾われてしまったり、毒物に素手で触って指紋を付けたり、みきお(安藤政信)が真相を話した瞬間、それを録音したボイスレコーダーをなぜか見せるなど、詰めの甘さがたびたび物議を醸して来た心。実は、今話でもそのボイスレコーダーをみすみす少年みきおに拾われてしまったり、殺された田中義男(仲本工事)の家で自身の指紋を付けまくるなど、危ないシーンが多々あり、『由紀(上野樹里)がタイムスリップしてたら1日で解決するわ』『ダメなやつは何度タイムスリップしてもダメなんだ…』と揶揄されるほど。主演の竹内涼真本人がツイッターで『みんな もぅ~~心さんなんで!?って思ってるでしょ!』と自らツッコむ始末で、ツイートには多くの同意の声が寄せられていました」(ドラマライター)

 また、今回は心だけでなく、文吾やストーリーそのものにも疑問の声が集まっていた。

 「事件が迫っているにも関わらず、心も文吾もみきおに対し、作戦らしい作戦を立てることもなく、ただ闇雲に探し回るだけ。お楽しみ会を中止にしようと、『毒を入れるって脅迫状が届いた』とはったりをかますも、『それ見せてみろ』と言われすぐに引き下がるなど、頼りない姿ばかり見せ、『文吾もポンコツかよ』『さすが親子…』というツッコミが殺到。さらに、終盤ではとうとうお楽しみ会当日を迎えましたが、次回予告には、その直前に父を殺害されたはずの田中正志(霜降り明星・せいや)の姿があり、『なんでいるのよ!?』『父親殺された次の日だかにお楽しみ会の手伝いする?葬式は?』という困惑の声が聞かれてしまいました」(同)

 村人全員を黒幕候補にしたいがための演出かもしれないが、ツッコミばかりが集まってしまった今話。果たして、視聴者が納得するラストを迎えることはできるのだろうか――。

記事内の引用について
竹内涼真公式ツイッターより https://twitter.com/takeuchi_ryoma

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