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やはりあの男の退所もほぼ決まりだったジャニーズ事務所

 TOKIOの長瀬智也(41)が、2021年春以降に退所する意向をすでにジャニーズ事務所に伝えていることを26日、ニュースサイト「文春オンライン」が報じた。

 同サイトによると、27日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に詳報を掲載するというが、同サイトによると、TOKIOのメインボーカルで、作詞・作曲まで手がける長瀬は、ジャニーズの中でも人一倍音楽活動へのこだわりが強いという。

 しかし、昨年はTOKIO25周年のメモリアルイヤーにもかかわらず、新曲の発表やライブを開催せず。事務所の姿勢に不満を募らせる長瀬は、すでにジャニーズ側に退所の意向を伝えてているというのだ。

 気になる退所の時期だが、来年1月スタートの連続ドラマに主演が内定しているため、同4月以降になるという。

「音楽ができないことに不満を募らせた長瀬は、俳優業のオファーもことごとく蹴っていたようだ。しかし、ジャニーズへの最後の“ご奉公”として来年1月期の連ドラ主演を受けたのでは」(テレビ局関係者)

 そうなってしまったのも、やはりあの不祥事が大きく関係しているという。

「おととし、女性絡みの不祥事でベースの山口達也が脱退。当初、長瀬は事務所の幹部から、『ほとぼりが冷めたら、山口を復帰させる』と聞かされ期待を抱いて活動再開を待っていた。しかし、ジャニー喜多川氏が亡くなって新体制が発覚するとその話は立ち消えに。ついに堪忍袋の緒が切れたのだろう」(音楽業界関係者)

 TOKIOのファンにとっては悲しいニュースになりそうだ。

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