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槇原敬之容疑者、実父には容疑を否認しているワケ 元パートナーが証人として出廷の可能性も

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画像はイメージです

 東京地裁は21日、覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕された歌手・槇原敬之容疑者の勾留期限を、3月4日まで10日間延長する決定を下した。

 槇原容疑者は18年春、当時住んでいた東京都港区のマンションで、覚せい剤と危険ドラッグ「ラッシュ」を所持した疑いで、今月13日に警視庁に逮捕され、同地裁が23日までの勾留を認める決定をしていた。

 「18年春ごろに交際していた元パートナーの男性の逮捕がきっかけで、逮捕されることになった槇原容疑者。これまでの報道だと、大筋で容疑を認めているというが、元パートナーに“売られた”ような形になってしまった。そのため、このまま起訴され公判になった場合、元パートナーが検察側の証人として出廷する可能性も浮上している」(全国紙社会部記者)

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、槇原容疑者の80歳になる父親が逮捕から4日後に槇原容疑者に接見。

 槇原容疑者の父親によると、とても元気そうで、父親に対し「僕はやってない。だから、心配しないで……」とはっきり言ったというのだ。

 失意のどん底だった父親は、ようやく落ち着きを取り戻したというが、槇原容疑者の言葉をそのまま信じるべきかどうか、複雑な胸中を漏らしている。

 「すでに、テレビ番組に提供したテーマ曲の差し替え、CDの回収などで、とんでもない金額の損害が発生してしまっている。約2年前の容疑での逮捕はかなり異例。逮捕した警視庁としても、もはや言い逃れができないほどの証拠固めをした上で逮捕したはず。槇原容疑者はなんとか父親を安心させようして容疑を否認したのでは」(芸能記者)

 99年に薬物事件で逮捕された際は、判決からわずか1年後にアルバムを発売して復帰。それから21年、世間的に当時のような寛容さはなく、有罪判決を受けた場合は槇原容疑者が思って以上に復帰が厳しくなりそうだ。

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