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美女ざんまい「実話劇場」 伊藤しほ乃インタビュー

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提供:週刊実話

 Gカップの爆乳を駆使したおっぱいネタでプチブレークしたこともある、しほ乃。お笑い芸人からグラビアアイドルに転身し、写真集を出せば「ほぼ全裸」、DVDでは「やりすぎ」と言われるほど、サービス精神の旺盛さが評判だった。昨年、DVDは卒業してしまった彼女だが、トークに関してはまだまだ“サービス”してくれましたよ〜。
しほ乃 私、「NO」が言えないんですよね。DVDの撮影現場など、その時に何が求められているかが分かってしまうので、バランスボールに座ったら激しめに動いちゃうし、それっぽい表情も過剰にやっちゃう。出来上がった作品を見て「またちょっとやりすぎたかも。次が大変だなぁ」の繰り返しでした。

――そうなってしまう理由があった?
しほ乃 実は、お笑い芸人を辞めてしばらくはOLをしていたんです。その時に、昔の知り合いから「DVDを出してみないか」と声をかけていただいて、すごく嬉しかったんですね。「こんな話は何度も来るわけがない。最初で最後のつもりでやろう」と張り切りました。結果、その作品がありがたいことにアマゾンで1位になったんです。となると、次のお話も来るわけで、「だったら、毎回新しいことに挑戦しよう」と決めたんです。4年間で9本出しましたが、手ブラの次は泡ブラ、その次は手拭いで隠して…などと、どんどんハードルが上がっていっちゃって。昨年の2月でDVDは卒業したのですが、ラストは何をやろうかと考えた結果、砂で乳首を隠すだけの砂ブラでした。
 2008年、タレントを志望して芸能界入り。事務所の先輩に「お笑いをやりたい」という女性がいたことから、お笑いコンビ『魔女っこ』を結成する。ライブを中心に活動していたが、おっぱいネタがきっかけでお笑い番組やバラエティーにも出演するようになった。

――お笑いの養成所には入らなかったんですね?
しほ乃 はい。当初は芸人志望というわけではなく、憧れのモデルさんがいるという理由で最初の事務所に入ったんです。そこで何をやりたいのか模索している時に、お笑い好きの先輩がいて「それだったら私もやりたい」ということに。魔女っこというコンビ名は、その時の社長がコンビニで買ってきたエロ本を見せて「これだよ」って。その表紙には、顔と同じくらいおっぱいが大きい魔女の絵が描かれていました。でも、いくらライブに出ても芽が出ず、ネタ番組のオーディションも落ちまくりでした。

――それがプチブレークしたのは…。
しほ乃 あるプロデューサーさんが、「2人とも胸が大きいんだから、おっぱいネタがあればいいのに」と言われたのがきっかけで、魔女の衣装でやるおっぱいネタを自分たちでたくさん考えました。最近、皆さんに知っていただくようになった「手ブラーマン」っていうのは、レオタードの胸の部分をくりぬいて両手で胸を隠す衣装なんですけど、実はテレビではやっていないんです。なのに、なぜかテレビでやったことのない手ブラーマンが一番印象に残ってる…みたいな。しかも、手ブラーマンのネタは舞台演出の方が考えてくださったもので、自分たちで考えたやつじゃないんです(笑)。でも、当時は本当に真剣でしたよ。毎日ファミレスで6時間もネタを考えていました。

――当時のネタで、他にはどんなのが?
しほ乃 あ、ここでやってもいいですか?

――もちろんです。
しほ乃 『お父さんを紹介します。こちらが私の…(両手でおっぱいを持ち上げて)乳です』。わぁ、めっちゃ汗かくぅ(笑)。もう一つ、いいですか? 『ウェーブ。わぁ〜、やっぱ野球場って広いねぇ。あ、ウェーブきたきた(両乳を左から順番に持ち上げて)「ふぅ〜」「ふぅ〜」はい、魔女、魔女♪』みたいな。こういう一発ギャグが多かったです。あぁ、めっちゃ恥ずかしぃ。

★破談の過去を乗り越えて…

――そのルックスとプロポーションなら、芸人仲間にはモテたのでは?
しほ乃 それがまったく! 飲みの席にさえ呼ばれなかったんです。どうやら私たち、恥も外聞も捨てすぎてて、ヤバイ女と思われてたみたい(笑)。

――でも、結婚が破談になったという話を聞きましたよ(’19年4月、バラエティー番組『中居くん決めて!』で披露)。
しほ乃 そうなんです。相手は一般の方で、かなり長い間お付き合いしていました。でも、いざ結婚となって私のことをネットで調べたんでしょうね。そしたら、手ブラーマンの画像が見つかっちゃった。「将来、自分たちの子どもがこの画像を見つけたらどうする? 俺には抱えきれない」って。それで破局です。以来、結婚願望はあるんですけど、恋愛することが怖くなってしまい、今も彼氏はいません。

――お笑い芸人とグラドルの大きな違いってなんでしょう?
しほ乃 一応、アイドルじゃないですか。そうなると、芸人時代には平気で言っていた下ネタとかが急に恥ずかしくなるんです。ネタではおっぱいを振り回してエッチな表情をしていたのに、同じポーズでも全然違いましたね。DVDやグラビアは、最初からエロい目で見られるわけでしょ? それが恥ずかしかったんです。

――オカズにされることへの抵抗があった?
しほ乃 それはまったくないです。なんて言うのかな、スイッチがバンバン入っちゃうんです。使っていただくのはむしろ光栄です。グラビアをやるなら「世界中の男性のオカズになりたい」と思ってやってますから!(笑)

――自慢できるパーツは?
しほ乃 胸はもちろんですけど、めっちゃ小さなお尻もです。それがコンプレックスだったのに、年を重ねて徐々に大きくなってきたんです。初期のDVDと最後のでは迫力が違いますよ。そこをぜひ、見比べてください。あとは、局部以外は全部お見せしているので、ギリギリの股間とか…。全身脱毛したんです。

――つまり、パイパン?
しほ乃 はい。体毛が嫌いなんです。

――パイパンにしていることのメリットは?
しほ乃 撮影の時にハミ出してないかというのが気にならないし、ムレない。あとは…やばいワードしか浮かばないんですけど(笑)。芸人の時なら言えたことも、オブラートの包み方が難しいですね、「アイドル」としては。うふふ。

◆いとうしほの 1988年11月10日生まれ。T168、B90・W59・H87。TVドラマを始め、映画『コンフィデンスマンJP』等にも出演。

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