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ドラマ『シロクロ』、テコ入れシーンが「狙い過ぎ」? 横浜流星の“サービスショット”で視聴率アップなるか

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横浜流星

 日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』(日本テレビ系)の第3話が26日に放送され、平均視聴率が8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)だったことが各社で報じられている。第2話の7.9%からは0.6ポイントのアップとなった。

 第3話は、スピードクライミングの日本代表・宮澤沙奈恵(秋元才加)がコーチの鹿野博史(三浦貴大)とともに緊急会見を開き、近々開催予定の世界選手権を辞退すると発表する。宮澤は、練習中に突然ロープが切れて転落し、大ケガを負ってしまったが、会見の中で誰かが故意にロープを切って自分を殺そうとしたと主張。その頃、会見の様子を見ていた川田レン(清野菜名)は、宮澤が中学校時代の同級生だと思い出す。一方、直輝(横浜流星)はMr.ノーコンプライアンス(佐藤二朗)から、沙奈恵の件について調べるようにと告げられ――というストーリーになっていた。

 未だに視聴率が2ケタには届かない本作だが、今作でのあるシーンが視聴者の間で「テコ入れ」と揶揄されているという。

 「ストーリー終盤、事件を解決した後に横浜が自宅と思われる場所で半裸になり、天井を伝うパイプを使って懸垂をしているシーンがありました。しかし、ファンからは『格好良すぎ!』『サービスシーン』などの絶賛が集まった一方、唐突過ぎる横浜の半裸に、視聴者からは『狙いすぎ』『尻の筋肉見せるためにズボン下にずらしてる』という指摘が殺到。番組視聴率がなかなか大台に届かないこともあり、『横浜流星をテコ入れで使うのか』という揶揄も見受けられました」(ドラマライター)

 一方、第3話ではアクションシーンが多かったのも特徴の一つ。本作の最大の魅力は横浜や清野のアクションシーンということもあり、作品ファンからは絶賛が集まっていた。

 「第3話では、これまでに比べてストーリーのテンポもよく、黒幕を演じた三浦貴大とフィフィと闘う二人のアクションは圧巻。ミスパンダがフィフィ演じるミルコビッチに対し、『怖いよー、鬼ババ』などと茶化しながら相手したり、相手を変えながら闘うシーンに、『見ごたえある!』『やっと2人らしいアクション見れて嬉しい』という声も。本作については『ストーリーが寒い』といった声ばかり聞かれていましたが、今話ではストーリーもセリフも軌道修正されており、ネガティブな声は激減。今後も期待が集まりそうです」(同)

 とは言え横浜については、いまだ演技力について不安視する声も出ており、ミスパンダに話しかける際の声が、『いかにも優男の声作ってて違和感』『喋り方ちょっと…』といった苦言も出ている様子。しかし、今後ストーリーが進むにつれ露呈されると思われる直輝の本性にも期待が集まっている。果たして、横浜は視聴者の期待に応えることができるのだろうか――。

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