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六代目山口組 ブロック会議で統制維持 対警察当局への“リスク回避”を徹底

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提供:週刊実話

「特定抗争指定の効力が発生したからといって、抗争が終わるとは言えない。むしろ、池田組の集まりは戦いへの準備とも考えられ、六代目側も分裂終結に向けて攻撃態勢を整えているだろう」(業界ジャーナリスト)

 1月10日、六代目山口組では五代目國粹会(藤井英治会長=東京)本部に関東ブロックの直参が集結。二代目良知組から良知二代目政竜会に改称し、本拠地を静岡から東京に移した竹嶋利王会長の姿も確認された。各ブロック会議には、他ブロックの最高幹部が立ち会い、この日は安東美樹若頭補佐(二代目竹中組組長=兵庫姫路)が姿を見せた。

 翌11日には岡山県津山市にある三代目杉本組(山田一組長)本部で阪神・中四国ブロックの直参が集まり、野村孝若頭補佐(三代目一会会長=大阪北)も駆け付けた。別場所に移動して会議を兼ねた食事会が開かれ、いずれも特定抗争指定に関する“リスク回避”が確認されたとみられる。

 こうした極秘会合によって結束と連携を強化しており、決戦に向けて予断を許さぬ状況が続いている。

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