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「不倫疑惑の人に家にいてほしいか」遠野なぎこ、進次郎大臣の育休をバッサリ「他のスキャンダルで消えていくと思ってる」

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遠野なぎこ

 1月15日放送の『バラいろダンディ』(TOKYO MX)において、育児休暇取得を発表した小泉進次郎環境大臣の話題となった。小泉大臣と言えば、『週刊文春』(文藝春秋)に既婚者との不倫疑惑が報じられたばかりである。さらに、不倫相手は妻である滝川クリステルの友人とも伝えられている。そのため、今回の育休取得は、こうした騒動から目をそらす動きではないかと非難が殺到している。

 番組でも、世間の声は「ディスり」が多いと伝えられた。これを受け、遠野なぎこは「そもそも不倫疑惑があった人に家にいてほしいですか。2週間も」と話し、スタジオは笑いに包まれた。これには、ネット上で「遠野、新年から飛ばしているな」「これはもう何も言えねえわ」といった声が聞かれた。

 これに、「いていいんですよ」とすかさず反論をしたのが、金子恵美元衆議院議員である。金子氏の夫は、ゲス不倫の宮崎謙介元衆議院議員である。宮崎氏は、金子氏の出産後に育休取得を宣言していたが、出産入院中の不倫が『週刊文春』に報じられ、議員辞職に追い込まれた。金子氏は宮崎氏の名前を出さず、「育休宣言して辞めてしまった人もいますけど。『小泉さんはきちんと説明しなきゃ』と議員辞職した人が言ってましたね」と話した。一連の報道に沈黙を貫いている小泉大臣にとっては、耳に痛い言葉かもしれない。

 また、同じく元衆議院議員の杉村太蔵は「これで公務員の方が育児休暇を取りやすい流れになるといい」と真面目な意見を挟みつつ、「育休取って家で何もしないと、のちのち家庭環境に響きますよ。大臣とか関係ない」と、実体験を踏まえたアドバイスで笑いを誘っていた。

 さらに、遠野は「2週間くらいすればほかの芸能人のスキャンダルが出るから(自分の話題は)消えていくと思ってるんじゃないの?」と最後まで小泉大臣に厳しい姿勢を崩さなかった。やはり、このタイミングがさまざまな憶測を呼ぶのは確かだろう。

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