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キンプリがJUMPと激突? キンキキッズ光一を巡って嫉妬したエピソードとは

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画像はイメージです

 大人気アイドルグループ・King & Princeの平野紫耀が、先輩のSexy Zone・中島健人との特別デュオを始動させる。今年はジャニーズグループの越境タッグが盛んになりそうで、KAT-TUN・亀梨和也も山下智久との「修二と彰」を復活させて、ツアーを回る。
 
 ジャニーズ事務所の創業者で、所属タレントの支柱であったジャニー喜多川氏が他界したのは昨年7月。それ以前から、ジャニー氏のショービジネスを後世に残すために、ベテランが中堅・若手の舞台制作に関わることが増えていた。
 
 関西ジャニーズJr.は、関ジャニ∞の横山裕、大倉忠義がステージ演出。キンプリでは岸優太と神宮寺勇太が昨年、ミュージカル「DREAM BOYS」でダブル主演を果たした際、KinKi Kids・堂本光一が演技指導に当たっていた。光一は稽古場に足を運んで、2人にアドバイス。加わったシーン、変更されたシーンがいくつかあった。

 「光一さんの座長ミュージカル“SHOCK”シリーズは20年も続き、ジャニーさんと二人三脚で歩んだ歴史そのものでもあります。ジャニーさんの“SHOW MUST GO ON”のイズムを伝承すべく、光一さんはキンプリの“ドリボ”だけではなく、Hey! Say! JUMPのステージも手掛けていました」(芸能ライター)

 JUMPは昨年10月、台湾公演を開催して2公演で2万2000人を動員した。およそ7年ぶりで、前回より3倍増の動員に成功。『Born in the EARTH』という楽曲ではフライングに挑戦したが、このセクションの演出サポートが光一。ステージ中央で円になり、手をつないで空中で華麗に回転した後に広がる難易度が高いパフォーマンスだった。この教えを乞うために、メンバーは大阪まで足を運び、光一の主演ミュージカル「Endless SHOCK」を梅田芸術劇場で観劇している。

 「このころ光一さんは、JUMPのシングル、アルバムの楽曲を全てダウンロードして、聴きまくっていたそうです。今でもスマホに残っているとか。それを耳にして嫉妬したのはキンプリ。『僕たちのは(スマホに)入れてくれてない!』と、先輩のJUMPを妬んだそうです」(先の芸能ライター)

 あやうくキンプリ対JUMPの様相を呈したが、現在はすでに収まっている。

 間もなく発信する平野&健人の王子様デュオ。“元祖王子キャラ”光一が再び手を差し伸べるか…。
(伊藤由華)

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