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ハッシーの地方競馬セレクション(1/23)「第16回TCK女王盃(JpnIII)」(大井)

 先週、先々週と2週連続で的中しました上り調子のハッシーです。馬単、3連単ともに的中で、先週予想を参考にしていただいた方には良いお小遣いとなったのではないでしょうか。連続的中記録を伸ばせるように今週もビシッと予想したいと思います。まずは先週の回顧から。先週は「第56回ニューイヤーカップ(SIII)」が浦和競馬場でおこなわれました。本命に推したやんちゃな武井壮ことアメイジアは、いつもスタートで見せる気の悪さが出ず好スタートを切りましたが、コーナースタートの外枠ということもあり、無理せず馬なりのまま後方3、4番手の位置取り。向正面からじわじわと仕掛け始め、3コーナーからマクって行き直線に入ると、終始外を回ってきたの が響いたか、脚色が鈍り勝ち馬のソルテに突き放されて2着に敗れました。9馬身差と着差はつきましたが、馬場が重に近い稍重で前が残りやすい状態な上に、通ったコース取りの差を考えるとそれほど実力差があるとは思えません。両馬とも今年のクラシック戦線を賑わせてくれるでしょう。

 さて、今週は大井競馬場で「第16回TCK女王盃(JpnIII)」がおこなわれます。地方所属馬の1、2着には2月27日に川崎競馬場でおこなわれるエンプレス杯(JpnII)の優先出走権が与えられる当レース。今年もなかなか面白いメンバーが集まり、激しい女の闘いが見られそうです。

 そんな中、TCK女王の座に輝くのは愛川ゆず季こと◎(5)レッドクラウディアです。しっかりした馬体、それでいてやわらかい筋肉、張りのある胸前やトモ、そんなところがゆずポンにそっくり!! 地方競馬界のゆずポンは、前走で地方競馬界の女王・沢尻エリカ様ことクラーベセクレタに圧勝した内容が圧巻。スタートからマイペースで逃げれたこともありますが、逃げた上に上がりがメンバー中2位では後ろからでは届くはずがありません。今回は前走よりメンバーレベルが落ち、距離もゆったりと脚を溜められる1800mくらいが合っておりベストの条件です。本家・ゆずポンの得意技、七色のゆずポンキックで他馬を蹴散らす姿が目に浮かびます。

 対抗は、地方競馬界の前田敦子こと○(7)エミーズパラダイスです。前走は思わぬ大敗を喫しましたが、鞍上がテン乗りだったこともあり、前半若干折り合わないようなところがあったように見えました。今回は乗り慣れた戸崎騎手がエスコートするので、前走のようなことはないでしょう。大井はまだ複勝圏を外したことのない得意の競馬場。前走から間隔をあけて立て直してきたこともプラスで、今回はあっちゃん本来の走りを見ることが出来るでしょう。

 ▲は、条件好転の(11)マニエリスムです。前走は58Kgを背負ってのレースで、スタートで若干遅れ行き脚が付かず後方からの競馬となりましたが、上位は前に行った馬たちが占める中、メンバー中最速タイの脚を使い3着まで追い込んできました。また、本馬には少し距離が短いように見えました。今回は斤量が3kgも軽くなる上、距離も延び条件が好転します。今回が狙い目でしょう。

 以下、ダートでは底を見せていない上がり馬△(10)メーデイア、調子が上がってきた昨年の覇者△(8)ハルサンサンまで。

◎(5)レッドクラウディア
○(7)エミーズパラダイス
▲(11)マニエリスム
△(10)メーデイア
△(8)ハルサンサン

買い目

【馬単】4点
(5)→(7)(11)(10)(8)

【3連単】6点
(5)→(7)(11)→(7)(11)(10)(8)

※出馬表などのデータは、必ず公式発表のものと照合し確認して下さい。

<プロフィール>
ハッシー
山梨県出身。学生時代、大井競馬場で開かれた大学対抗予想大会の優勝メンバーの一員。大学卒業後、北海道へ渡る。浦河にある生産牧場を経て、在京スポーツ紙へ入社。牧童経験を活かし、数々の万馬券を的中する。中にはパドックで選んだ4頭で決まり、3連単100万円越えもあり。本人いわく馬の気持ちがわかるとか。顔は馬面。現在はフリー。

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