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ジョニー・デップが空港でホールドアップ!

 エキゾチックなモノが好みのジョニー・デップ、実はこのコトが発端で、以前に大事件になっていたコトを話した。

 ジョニーは、ピラニアと吸血コウモリの死体、そしてビタミン剤でいっぱいのバッグを、アメリカ帰国の際に税関で開けられてから拘束されたという。
 ジョニーは、ペルーからのフライトでマイアミに到着、アメリカに入国して税関を通りぬけようとしたが、この時に事件は起こった。
 ジョニーのバッグを空けた税関職員は、おそらく彼の今までのこの仕事において一番大きな出来事だったのではなかったかと、ジョニーは回想した。

 フロリダの空港で、税関職員からバッグを開けるように命令されたジョニー。
 「(カバンを)開けたら、そのときに何かのビタミン剤のパウダーがそこらじゅうに…ふとした瞬間にピラニアとコウモリの死体がその白い粉の中にまみれていたよ。税関職員ときたら、まるでジャックポットでも当てちゃたようなカンジでさ、他の税関職員も銃を手に持って僕のところまで集まって来ちゃったんだ」
 しかし、事件は早期に解決し、ジョニーも拘束を解かれたという。
 ところが、ジョニーはこれらのヘンテコな手荷物を返してもらえたのか、またどうしてこんなモノを持っていたのかは言及していない。

 税関職員がコカインだと勘違いした“白い粉”がビタミン剤であったことで、無事に釈放されたジョニー、「そうでなかったら、今も刑務所の中だよ」と言い添えた。

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