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宮里藍“激痛”

 米女子プロゴルフツアーの『エビアン・マスターズ』が23日、フランス南東部のエビアン・マスターズGCで開幕した。予選ラウンドでは日本3人娘が同組で回り、宮里藍(24)と、上田桃子(23)が3アンダー69で首位と2打差の8位、宮里美香(19)は1アンダー70で初日を終えた。中でも宮里藍は先の全米女子オープンで自己最高の6位に入り復活を予感させたが、このところの成績が安定していないのも事実。その藍の周辺に意外な出来事が発覚した。

 昨年のエビアンMは52位と振るわなかった宮里藍は「今年はストレスなどへの対応も出来ている。とにかく集中することに専念する」と、昨年の二の舞いは踏まない覚悟でスタートした。その裏づけは、12日までの全米オープンで6位に入ったことにある。
 藍は今大会に出場している上田桃子、宮里美香、大山志保(22)、原江里菜(21)、三塚優子(24)、有村智恵(21)よりも海外ツアーでは“先輩”にあたるだけに、その意地を見せたいところ。
 そんな藍にも“心の悩み”があるというのだ。
 ツアー関係者が声をひそめていう。

 「藍ちゃんには結婚を前提とした婚約者がいるのですが、最近不仲になっており、一説には破局したとも言われています」
 確かに藍には、プロデビュー当初から、交際していると目されているマネージャーの存在がある。実際、彼女の米国転戦の際には、彼が英語の指導をしていたほどで、幼少の頃、米国で生活をしていたマネージャーは藍の精神的支柱であった。
 「藍ちゃんは一途でのめり込むタイプで、この男と本気で結婚を考えていた。同棲していたとも、噂されています。よく彼女がキャディーにしなだりかかったりしている光景を目にしますが、あれも彼氏の指示だとか。やはり選手とキャディーは一心同体でないといい結果は出せない、というのが彼のスタンス。藍ちゃんはかたくなに言いつけを守っているのです」と、スポーツ紙記者は語る。
 ところが、最近の成績不安定にどうやら二人の関係が影響していると言われているのだ。
 前出・スポーツ紙記者が言う。
 「彼女は結婚願望が強く、彼に一日も早い結婚を迫っている。ところが、まだ30歳前の彼氏には結婚のふた文字は存在しないのです。あまりに執拗な藍ちゃんの求婚に嫌気がさし、同棲を解消。彼女はオトコ日照りで精神のバランスを崩しているのです」
 推定バスト90センチの爆乳は「実はSEXが好きで、エッチをすることで肉体的、精神的モチベーションを保っているのです」と、前出のツアー関係者が語る。
 プロ選手とSEXは、精神コントロールをする上で密接に絡んでおり、藍の行動は決して揶揄(やゆ)されるものでは、ないのだ。
 24歳となり、髪の毛をショートにイメージチェンジした宮里藍。本来なら、女盛りなのだが…。
 宮里藍がこんな心の悩みを吹っ切って、海外ツアーで快進撃を続けることを祈らざるを得ない。

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