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大日本プロレス 1年3カ月ぶりの王座奪還に向け、伊東竜二が覚醒

 大日本プロレス12・14横浜大会でBJWデスマッチヘビー級選手権に挑む伊東竜二が26日、東京・後楽園ホールで前哨戦に臨んだ。蛍光灯200本デスマッチで王者“黒天使”沼澤邪鬼を圧倒。眠っていたエースが1年3カ月ぶりの王座奪還を前に完全に目を覚ました。
 この日のメーンでシャドウWXと組み沼澤&MASADAと対戦した伊東。序盤に蛍光灯サッカーボールキックを失敗してしまい、会場から「ヘボイ!」「ショッパイ!」などとブーイングにさらされたが、その後は息を吹き返した。

 まずは蛍光灯5本の束で沼澤を殴打して反撃ののろしをあげると、MASADAには自らのミスを帳消しにする蛍光灯タランチュラ。最後も18分58秒、トップロープから豪快なドラゴンスプラッシュwith蛍光灯&チェアーでMASADAをマットに沈めた。
 昨年9月に王座陥落してから再浮上のきっかけを見い出せずにいたが、前哨戦を制して勢いを取り戻したという伊東。試合後は「オレが必ずベルトを取り戻す」と、12・14横浜文化体育館大会での王座奪還を誓っていた。

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