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マイク電源切られた?マジ喧嘩反省の爆問太田 語り継がれる暴走歴

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太田光

 3月6日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ系)において、太田光が浅草キッドの水道橋博士とナインティナインの岡村隆史の和解エピソードにちょっかいをかけ、マジ喧嘩に発展した件について反省した。太田は「ちょっとじゃれたつもりが、一発入ったら喧嘩になってしまった。そんなことやってる50歳いないだろ」と述べた。

 今回の件に限らず、太田は一貫して予定調和をひっかきまわしてきたといえる。ほかにはどのような暴走があったのか。

 「2012年3月に放送された『オールスター感謝祭』(TBS系)では、司会の今田耕司に『今田さんに質問なんだけど、島田さんはどうしてるんですか?』と、前年に芸能界を引退した島田紳助の名前を出し、場を凍りつかせました。ビートたけしの乱入コーナーとともに太田の暴走は番組の風物詩といえるものでしたが、近年は“出入り禁止”状態ですね。2004年7月に放送された『FNS27時間テレビ』(フジテレビ系)では、当時15歳だった加護亜依に『初潮は来たの?』と唐突に質問、エンディングでは感動モードの空気に対抗するように毒を吐いていたら、マイクのスイッチを切られたエピソードもあります」(放送作家)

 同じく出入り禁止となったのが、『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の一件だろう。

 「1990年にビートたけしの代打として、『爆笑問題のオールナイトニッポン』が放送されました。番組冒頭で『たけしさんが死んじゃいました』と述べ、本人はジョークのつもりだったものの、たけしファンの友人たちからも『あれはやりすぎ』とたしなめられたそうです。番組の最後には水道橋博士が乱入したことでも知られますね」(前出・同)

 今回の一件は太田の暴走史に新たな歴史を刻みそうだ。

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