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いよいよ総理大臣の記者会見も開放へ

 記者会見のオープン化を公約の一つとしてきた鳩山内閣。これまでに外務省、総務省、金融庁など一部の省庁でオープン化がすすめられてきたが、いよいよ内閣総理大臣の会見も開放される。

 首相官邸のホームページに3月24日付けで「鳩山内閣総理大臣記者会見への参加について」とのお知らせが掲載され、日本専門新聞協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者)、日本雑誌協会会員社に所属する記者(国会記者記章の保持者) 外務省が発行する外国記者登録証の保持者 日本インターネット報道協会法人会員社に所属する記者で、十分な活動実績・実態を有する者、また上記の企業又は日本新聞協会会員社が発行する媒体に署名記事等を提供し、十分な活動実績・実態を有する者であることが参加の条件で、事前登録及び入邸登録のための手続きが必要とのこと。今までの状態から見れば、門戸は大きく開いたといっていいだろう。

 鳩山総理は自身のツイッターで「官邸での記者会見の参加者を外部に開放していく『オープン化』の取組みを始めました」と書き込んでいる。また記者クラブ問題について様々な議論を起こしてきたジャーナリストの上杉隆氏も自身のツイッターで「健全な民主主義の発展のための貴重な一歩」と書き込んでいる。

 本丸の記者会見開放により、他の省庁でもオープン化は進みそうだ。

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