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山口敏太郎事務所にいる「怪奇を呼ぶ? 傘化けくん」

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画像はイメージです。

 右の写真は11月20日にオープンしたお台場の「山口敏太郎の妖怪博物館」の看板キャラクター(?)「傘化けくん」を撮影した動画のキャプチャーである。

 ニコニコ笑顔で舌をペロンと出したなんとも可愛らしい妖怪オブジェであるが、実はこの「傘化けくん」に怪奇現象が起こっていたのではないか? と囁かれているのだ。

 もう一度、傘化けくんの右側の赤丸に注目していただきたい。白と黒の物体が見切れているのがおわかりになるだろうか。しかも、さらに動画を進めてみるとこの傘化けくんの下部分には何か肌色の物体も見切れていた。

 この物体に気がついたのはオカルト研究家・作家で本博物館の館長でもある山口敏太郎自身である。彼はこの動画について自身のツイッターで「撮影中、スタッフはいなかったんですが、開始から5秒〜6秒にかけて、妙な物体が一瞬写ります。はて?」とつぶやいている。

 確かに普通に考えれば人間の手か体の一部かと思われるが、この動画が撮影された当日は山口敏太郎ほか3人のスタッフが作業をしていたものの撮影したスタッフによると傘化けくんの後ろに人間がいた記憶はなかったという。それではこの物体は一体なんなのだろうか…。

 さて、「傘化け」という妖怪であるが、画には残っているものの江戸時代から目撃談がほとんどない妖怪として知られている。

 いわゆる古くからある創作妖怪の一体であるのだが、実はこの傘化けくんオブジェには山口敏太郎事務所内部でも奇妙な噂が絶えない。

 それは「傘化けくんがいる場所は怪奇現象が起こりやすい」というものである。

 この傘化けくんはもともと東京都の青梅市にあった「山口敏太郎の妖怪本舗」に収められていたものである。妖怪本舗では数年前スタッフによる火の玉をはじめとする奇妙な写真が多数撮影されており「妖怪が住み着いているのではないか」と話題になったことがあった。

 また、妖怪本舗はその後、縁があり岐阜県にある山口敏太郎事務所の東海支部にも移管されたのだが、実は東海支部でも幽霊らしき物体を見た人間が何人かいる。

 この傘化けくんはお台場に何かを連れてきてしまったということなのだろうか…。それとも現れた物体は傘化けくんを操っている「何者か」の正体ではないかとも考えればいいのだろうか。

 とにかく不思議な「傘化けくん」ではあるが、彼(?)は今日も愛嬌を振りまきながらお台場にくるお客さん、そして「姿の見えない来客」をもを待っているのかもしれない…。
(山口敏太郎事務所)

お台場「山口敏太郎妖怪博物館」キャラクター「傘化けくん」
http://www.youtube.com/watch?v=AY3IZGDkf5c

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