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『達磨神社』の怪…巨大な顔のモヤが現れた!?

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画像はイメージです。

 右の写真はオカルト研究家・作家の山口敏太郎が数年前、雑誌の企画で千葉県船橋市にある心霊スポット「達磨神社」へ取材に行った際に撮られた写真である。

 もはや説明は不要かとおもうが、画面中央に白いモヤがかかっているのが確認できる。

 一見、タバコの煙のようにも見えるが、その大きさは尋常じゃないほど大きく、またモヤはまるで端から端へ弧を描いたかのように綺麗にカーブしている。その姿はまさに「異形」そのもので、誰がどう見ても不思議な写真である。

 当日、撮られた写真を数枚見ると、このようなモヤのかかった写真は数枚撮られていたのだが、ここまで大きいものはこの1枚のみだったという。

 さらに、この1枚はさかさまにすると、なんと人の顔のようなものが写っているという…。

 さて、達磨神社といえば前述のように心霊スポットとして知られており、マニアにはお馴染みの場所である。

 この地では今から10年ほど前、とある大学生が大学生狩りで殺され達磨神社へ破棄するという痛ましい事件が起こっていた。また、幽霊の目撃談も数多く「謎の歩く女性の姿を見た!」という報告もある。

 この達磨神社は以前、リアルライブでも取り上げた漫画家のひぐらしカンナ女史が撮影したふたつの腕の消えた写真などがあり、かなりの確率で異様な写真が撮られている。

 現に、この写真が撮られたロケでも撮影クルーの照明がいきなり切れるなど心霊現象は後を絶たず、その後も山口敏太郎事務所ではほぼ1年ごとに調査を行っている。

 季節も夏になり、これから心霊スポット巡りは本シーズンとなる。皆さんも心霊スポット巡りにはぜひ気を付けてほしい。
(山口敏太郎事務所)

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