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世間を騒然させる芸能界過去にあった襲撃事件

 AKB48のメンバー2人がのこぎりで切りつけられた事件は、発生から約3週間が過ぎた。事件の影響は大きく、AKB48劇場や総選挙では金属探知機による検査が導入され、ほかのアイドルイベントでも入場時の手荷物検査などが以前より厳しくなった。

 「アイドル業界としては、チェック体制を強化すればその分、経費も増えるが、握手会等の接触がなければCDを含めた物販の売上が激減する。ある程度のリスクがあっても交流イベントをやめるわけにはいかない」(芸能ライター)

 ところで芸能界では昔から世間を騒然とさせた襲撃事件が起きている。

 古いところでは1937年、2枚目人気俳優だった長谷川一夫(当時・林長二郎)が撮影所で暴漢に顔を切られる事件があった。57年には美空ひばりが浅草で公演中、女性ファンに塩酸をかけられている。

 63年には吉永小百合の自宅にナイフとピストルを持った男が押し入り駆けつけた警官にケガを負わせた。同年、橋幸夫は金沢での公演中、刀を持った男に襲われ、大ケガを負っている。66年にはこまどり姉妹が鳥取で公演中、刃物を持った男に襲われ、妹・葉子が腹部を刺された。

 77年には岡田奈々の自宅にナイフを持った男が侵入し、手を負傷。83年には松田聖子が沖縄で公演中、男に金属板で頭を殴られた。

 2000年代にはこんな事件があった。

 「02年に山下智久が番組収録後、NHKホールから出てきたときに男から薬品らしき液体をかけられたことがあった。一説にはシンナーだったと言われ、男はその場でその液体を飲み、病院に運ばれています。07年には映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の舞台あいさつで堀北真希が話す番になった際、男がステージに駆け上がり、取り押さえられる騒動がありました」(同)

 人気商売もつらいものだ。

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