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AKB48 昔はこんなこともやってました!

 いまや国民的アイドルとも呼ばれるようになったAKB48。ただ、彼女たちがデビュー当時は観客が7人しかいなく、また、メンバーが、「無料でいいので見に来て下さい!」と秋葉原の路上でビラを配っていたのは知る人ぞ知る話。今、メンバーが秋葉原の路上で同じことをやったら、街が大混乱になる可能性もあるだろう。今では、絶対にできない仕事だ。他にも今では絶対にできない仕事はいくつも存在する。

 まだテレビ露出が少ない頃に、ダウンタウン松本人志の44歳の誕生日を祝うという企画で登場したAKB48。誕生日を祝うというこで、松本と「花いちもんめ」や「おしくらまんじゅう」を披露。「おしくらまんじゅう」での、「おしくらまんうじゅう、おされてニャンニャン」とのセリフは、完全にアキバ系アイドルとしてのイロモノ扱いであった。

 AKB48が地上波で最初のレギュラー番組が「AKBINGO」(日テレ系)。その第2回目の放送で、秋元才加は、ブリーフ姿の安田大サーカスのクロちゃんのオシリを顔面で受け止めている。この企画は、どこまで自分の顔とクロちゃんのオシリを近づけられるかという趣旨で、じょじょに近づいてくるクロちゃんに対して限界だと思ったらストップボタンを押すというものだった。ただ、秋元はボタンを押さず、クロちゃんのオシリは秋元の顔面にアタック。ボタンを押さなかった理由を秋元は、「アイドルだからってなめられたくないです」と一言。どうやら、この時から秋元才加は秋元才加だったようだ。

 2008年にAKB48が東京都が考案した「TOKYO体操」を広めるため、イメージリーダーに就任したことを知っている方は少ないだろう。この時期に六本木で行われたイベントでは、秋元才加、大島優子、倉持明日香、松原夏海が参加して漫画家の蛭子能収と「TOKYO体操」を披露している。今では、「TOKYO体操」などといっても、まったくといっていいほど知られていないが、東京都の企画だけに、まだまだ知名度の低かったAKB48にとっては、非常に優良な仕事だったのではないだろうか。

 テレビ番組「週刊AKB」の企画で行われたのが、AKB48の水泳大会。注目は最後の大決戦となった騎馬戦だ。紅白にわかれたチーム対抗で、大島優子を中心とした白組は鶴翼の陣で高橋みなみを中心とする紅組を撃破。最後に残った大島と板野友美の感情むき出しの激戦は今でも語り継がれている。もちろん、この水泳大会にポロリはなかった。

 そして、アイドルの歴史に必ず残ると言われているのが、AKB48メンバーに“むちゃぶり”をする「ネ申テレビ」での韓国海兵隊入隊。この企画に参加したのは、秋元才加、小野恵令奈(卒業)、野呂佳代(卒業)、浦野一美(卒業)、仲谷明香、米沢瑠美(活動辞退)。今では他のアイドルを運営している関係者から、「トップアイドルがこんなことやっていては、それ以上過激なことが思いつかない」との声も聞こえてくる。ちなみに、この企画は好評だったようで、昨年にも島崎遥香、山内鈴蘭、野中美郷らが同じ企画を行っている。

 最近では、「めちゃイケ」で高橋みなみ、柏木由紀、島崎遥香などが、加藤浩次にぶん投げられ話題になったが、人気を得ていくにつれて、昔やっていたような、明らかにむちゃな企画からは遠くなってしまっていることは否めない。人気があまりにも大きくなってしまったことで少し残念に思う昔からのファンも少なくないだろう。

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