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井上真央の移籍後初主演連ドラが決定

 女優の井上真央が10月スタートのフジテレビ系連続ドラマ「明日の約束」に主演することを、各メディアが報じている。

 各メディアによると、同ドラマは“毒親”と呼ばれる過干渉な母親に育てられた高校のスクールカウンセラーが主人公のオリジナル作品。主人公が自分と同じ“毒親”を持ち、自身に恋心を打ち明けてきた男子生徒が不可解な死を遂げたことを機に、生徒の親や恋人とのトラブルが降りかかる中、その死の真相を究明していくミステリー作品だという。

 井上にとっては、一昨年のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」以来2年ぶりの連ドラ主演となり、昨年12月に所属事務所を移籍後初の出演作となった。

 「演技派として知られる井上だけに、オファーはいくつかあったが、なかなか移籍先が決まらず、前の所属事務所に対してしばらく仕事をしないことを約束していたのか、オファーを受けることはなかったようだ。しかし、ここに来てようやくオファーを受けただけに、今後は“通常営業”となりそうだ」(芸能記者)

 井上といえば、気になるのがプライベート。以前から嵐の松本潤との交際が報じられていたものの、昨年12月、松本とセクシー女優の4年にわたる“二股愛”が一部報道で発覚していた。

 「井上にとってはかなりショックな出来事だったようだ。報道後、松本と会ったという情報はないが、破局したという情報もない。相変わらず松本は多忙なだけに、近いうちのゴールインもなさそう。このままだと、“自然消滅”してしまいそう」(週刊誌記者)

 報道後、二股の“被害者”にもかかわらず、セクシー女優に対しては嵐ファンからのバッシングが殺到。

 しかし、井上と松本の交際に対してはファンも温かく見守っているような状況だけに、交際を続けてほしいものだ。

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