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真矢ミキの「一線はゴム」に下ネタ解釈が殺到

 8月14日放送の『ビビット』(TBS系)で雨上がり決死隊の宮迫博之の不倫騒動が取り上げられた。番組では宮迫はシロかクロかが街の声として取り上げられ、圧倒的にクロが多いと紹介された。これを受けスタジオでは「どこまでが一線」なのかが議論され、カンニングの竹山が「僕は一線を越えたことはない」というと、女優の真矢ミキが「竹山さんの一線はゴムでできているんですか」と鋭い一言を向けた。

 竹山はホテルで撮られた全裸写真が、写真週刊誌に流出するなど何度も不倫疑惑が報じられている。真矢はそれを受けて「お前が言うな」と突っ込みたかったのだろう。だが「一線はゴム」発言は違った解釈もされているようだ。

 「実際は、一線の幅が広い竹山に対して『ゴムひものよう』と言いたかったのでしょうが、どうしてもゴム=コンドームを想像してしまいますよね。スタジオでも竹山が『誤解されますよ』と突っ込んでいます。ネット上では『朝から下ネタかよ』『真矢ミキが言うとなんかエロいな』といった声が見られます。たまたまなのか、あえてなのかはわかりませんが、言葉がひとり歩きしてしまった形です」(芸能記者)

 「一線は越えていない」は今井絵理子参議院議員の不倫疑惑報道の釈明として広まり、宮迫も同様の発言を行っている。それでもナインティナインの岡村隆史がラジオで『(今井議員の)あの手のつなぎ方は一線を越えているやろ』とツッコむなど、いぶかしむ声も多い。

 「ネット上の書き込みを見ると、どこまでが一線かについては『2人きりで会う』『体の関係を持つ』『その関係は一回か定期的なのか』といった線引で議論が行われています。さらに、きわめつけとして『コンドームを使っているならばセーフ』といった驚きの解釈もありますね。そうした話とまざりあう形で、真矢ミキの『一線はゴム』発言がクローズアップされてしまったのでしょう」(前出・同)

 竹山は20日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)においては「一般人も不倫をしている」「認めたら終わり」と持論を述べている。極論ではあるが、竹山自身の経験から来るもので深みがある。注目度が高いだけに、不倫報道をめぐってはこれからもさまざまな“キラーフレーズ”が飛び出しそうだ。

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