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室内で花火して書類送検されたネットアイドル片桐えりりかのAV作品封印か

 ニコニコ動画の生放送で「生主(生放送主)」として活躍していたネットアイドル・片桐えりりか(20)が今年6月、東京・江戸川区のマンションの室内で花火をして騒ぎを起こし、警視庁葛西署に軽犯罪法違反の疑いで書類送検されていたことが判明した。容疑は6月3日夜、江戸川区内の知人男性のマンション室内で花火に火を付けたとしている。騒動の一部始終は動画サイトで生中継されていた。同日23時ごろ、異変に気づいた近くの住民が119番通報、消防車数台が駆けつける騒ぎとなった。

 この片桐、4月には同名で大手AVメーカーからデビュー、数本の作品をリリースしている。騒ぎを起こした当日は、新タイトルの発売日前日だったため、生中継を見たユーザーからは「これは売名行為なのでは?」との声も挙がっていた。片桐は騒動を起こしたことを反省し、後日動画サイトで謝罪会見をおこなったが…。この書類送検を受けて、発売されている片桐のAV作品に発売中止などの措置はあるのか? 

 AVメーカー関係者は「発売中止になることはないが、続編タイトルのリリースに響くかもしれない」と話す。薬物犯罪などの現行犯逮捕と違い、今回は軽犯罪法違反できつくお灸を据えられた格好。本人も反省の弁を述べているし、すでに発売されている作品の販売中止、回収などはないという。しかし、関係者は続ける。「Youtubeなどの動画サイトでは、すでに片桐の“奇行”動画が出回っています(画像参照=Youtubeより)。ちょっと室内で花火って行為は常軌を逸している。動画サイトで流れるぶんには面白いという向きもありますが、AV業界もそうなんだと一緒にされてしまってはたまらないですよ。なので、片桐の契約がどうなっているか知りませんが、メーカーとしても先のリリースには二の足を踏むのでは」

 AV女優もネットアイドルも見られてナンボな業界だが、行き過ぎた行為は当然だが自分のクビを絞める結果となる。

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